「土」から考える、空気の通う自然の家づくり



生粋の大工職人である社長が、地域に根ざした工務店として昭和39年に創業。気候・風土に合った建材や自然素材を用いた住まいづくり、お施主様一人一人の要望を聞きながらの住まいづくりを心がけています。

オール電化住宅としたオープンキッチン。キッチン横の囲炉裏スペースは一段高くして造りました。キッチンで立ち仕事をする人と、囲炉裏でくつろぐ人の目線をできるだけ合せたいと想いました。

竹・木・石・珪藻土を使った仕上げです。廊下の奥には「地窓」と呼ばれる窓をもうけました。家の風の通り道となっています。

床の間・仏間・神棚と並ぶ伝統的な和室のしつらえです。秋田杉を使って扉や天井を仕上ました。大工職人の造り上げた和室となっています。