


当社は80年以上もの間、社寺建築を手がけてきました。確かな『伝統』と『技術』を最先端のコンピュータ技術と融合させることで一般住宅の建築に活かし、プレカットを手掛けています。

大正14年より社寺建築一筋という歴史の中で築き上げた建物は、時間を経てさらに風格を醸し出し、壮厳に佇んでいます。

より質の高い国産材を求めて、産地である宮城県に進出しました。地元の原木から製材を行い、柱などの構造材はもちろんのこと、残りの周辺部分で羽目板・床板等に加工し、木を無駄なく最大限に活かしていきます。

宮城県で唯一構造用集成材のJAS認定工場として、地元の木を活かした杉集成柱・梁を製造します。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。