


「木の住まい塾」を月1回開催し、今年で15年になります。「木の住まい塾」とは木の良さを正しく知っていただき、木にこだわり、本物の木の住まいを造りたいと思っている方のための塾です。
この塾は材木屋として、材木屋だからこそ木を熟知しているからこそできる事だと思っております。

タンスに使われる桐ですが、床材(フロアー)・羽目板(壁)・浴槽に使うことができます。
特におすすめの桐のフロアーは、冬暖かく、夏は表面がサラッとしていて、素足でとても気持ちのよい材です。

桐の板を使って、柱と柱の間に落とし込み、断熱材として使います。暖かさが違います。

この楠(クス)の木は大河ドラマ「篤姫」の撮影が行われた伊豆の国市韮山・江川邸のおとなり、韮山城にて伐採されたものです。