


小島工務店は地域密着、創業38年になります。本格和風住宅(数寄屋造り・入母屋造りなど)を主として、時には、神社、四足門と呼ばれる大門などを手がけ、日本古来の伝統と技で木が持つ本来の美しさを活かし本物の家を創造しています。

日本古来の伝統と技を活かすことは重要ではありますが、日本古来の様式をそのまま真似することではなく、時代背景などに合った本物の家づくりにこだわっております。新しい和モダンの提案など、様々なご要望に対応しております。

我が社は昔ながらの在来軸組構造を採用しています。また、柱は4寸角以下の柱は使いません。我が社の経験上、太い構造ほど住宅の躯体の劣化が少ないことに気付かされました。

最近話題となっている200年住宅という言葉があります。まず、200年住宅の基本は、天然無垢材を使うことに限ると思います。昔ながらの知恵をいかし、人に優しい家づくりをしています。また、大工のプライドとして、一生残る住宅を造っていきたいと思っています。