


群馬県沼田市で、材木屋の目で選んだ確かな材料を
使い、地道な家づくりを続けている。氷点下まで冷え込む気候風土での暮らし方を考え、暖かく過ごせる家の開発に取り組み、
木や自然素材をふんだんに使った自然素材の家「百年躯体」を提案している。

暖かい家には欠かせない断熱材は羊毛を、
結露対策と断熱の為に木製ペアガラスサッシを使用。家で大事な土台を
守る為、床下に炭を敷き腐食や害虫を防いでいます。シックハウスの危険性
がある新建材は使用せず、無垢の木や漆喰などの自然素材を厳選して使って
います。

住む人の健康と家の耐久性を追及した自然素材の家「百年躯体」は、木の香りに満ちた
心休まる空間です。大工が墨付けから刻みも行い、昔からの工法が受け継がれています。
キッチン収納や造り付けの家具も、使う人に合わせた
オリジナルなもの。人の手の温もりを感じることができます。

環境に配慮した薪ストーブの愛用者を積極的にサポートしています。
ストーブの使い始めの秋と使い終わりの春に沼田本社にて「薪ストーブの会」を
開いてメンテナンスなどを講習しています。
4月に「薪ストーブの会」を開催予定。冬の間御使用になったストーブのメンテナンス方法など講習します。ご興味のある方はお問い合わせください。