


住む人・造る人にきもちのいい家造りの為に、工法や仕様にこだわり、一棟一棟大切に取組んでいます。

当社が自然素材を家づくりの基本にしているのは、住む人の健康ばかりでなく、家そのものの健康を考えているからです。日本の気候で育った材木で住宅の大切な構造躯体を作り、長持ちして住む人が健康で暮らせる家を造ります。

当社の家づくりの基本構造は日本の気候風土にあった木造軸組みです。もちろん耐震対策も十分に考えています。この通気性のよい木造軸組み工法を生かすために、断熱方法は断熱材で家全体をすっぽりと包む外張り断熱工法を採用しています。

住まいの事故の多くは洗面所や浴室などで、暖かい部屋との温度差による血圧の変化によることが多いそうです。外張り断熱工法は事故の原因となる温度差が少ない家になりますので、省エネと共にカビやダニなども発生しにくい家になります。