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現在、全国に約4,700万戸の住宅があります。このうち、約1,150万戸は昭和56年以前に建てられたもので、耐震性に不安があると言われています。
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昭和56年以前の住宅
昭和56(1981)年、「新耐震基準」が施行されました。これより前の「旧耐震基準」によって建てられた建物には、耐震性が低い住宅が多く存在します。
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昭和56年〜平成12年の住宅
阪神・淡路大震災では、新耐震基準で建てられた建物でも、壁のバランスが悪いなどの理由で倒壊した建物が見られました。この教訓をもとに、平成12(2000)年に建築基準法が改正されました。
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