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テーマブース
「住まいの耐震博覧会」では、地震に強い家づくり、心地よい木の優しさ、最新商品の使い勝手などを、実際にふれて、体験して学ぶことができます。お子さまにも楽しめるような工夫が随所にされています。


地震に強い家づくりはなぜ必要なのでしょうか。それを知るには、まず大地震の恐ろしさを知らなければなりません。
テーマコーナーにある免震機能付き地震体験車では、震度7クラスの地震を、実際にあった地震の映像とともに体感することができるとともに、免震装置が機能した場合の揺れの低減を知ることができます。
テーマコーナーにある免震機能付き地震体験車では、震度7クラスの地震を、実際にあった地震の映像とともに体感することができるとともに、免震装置が機能した場合の揺れの低減を知ることができます。


昭和56年以前に建てられた住宅とそれ以降に建てられた住宅では、同じ大きさの地震でも、その揺れ方は大きく異なります。その理由について、動く模型で楽しく学びながら、地震に強い家づくりを考えましょう。


「住まいの耐震博覧会」では、普段見ることができない住宅の基礎部分に使用されるコンクリートの破壊実験を行います。鉄筋の入ったコンクリートと、鉄筋の入っていないコンクリートを実際に壊してみて、どれだけ強度に違いがあるか、実際に見ることができます。
※イベント会場によっては行わない場合がございます。


木造住宅は構造プレカットの普及で精度が上がっていると同時に、接合部に金物を使った新しい工法も開発され、より安全な構造へと進化しています。
2階部分の地震による揺れを軽減する「制震工法」も開発され、地元工務店にも普及されるようになりました。
この「ジオフォルテ」は地震の揺れを特殊なゴムで吸収することにより建物の揺れを抑え、安心してお住まいいただけます。






